イギリス旅行に必要な費用を調べて、まずは約50万円を目標にすることにしました。
50万円という金額は、決して簡単に用意できる数字ではありません。
「では、実際にどうやってその金額をつくっていくのか」というのが次の課題になりました。
そこで、前の記事「旅費をつくるためにできそうな方法を調べてみた」の中から今の生活に取り入れやすそうな、ポイントサイトのハピタスとアンケートモニターのマクロミルを実際に始めてみることにしました。
どちらも、普段の生活の中で少しずつ取り組める方法です。
実際に使ってみながら、どれくらい旅費につながるのかを記録していきます。
ハピタスとマクロミルに登録

今回、私が登録したのは、ハピタスとマクロミルの2つのサービスです。
登録手続きはとても簡単でした。
スマホからメールアドレスを入力し、基本的なプロフィールを設定するだけです。無料で会員登録でき、登録したその日からすぐに使い始められました。
「ポイントを貯める」という目的は同じですが、仕組みや取り組み方は少し違います。
- ハピタスは、ネットショッピングやサービスの利用などをポイントにつなげていくポイントサイト
- マクロミルは、アンケートに回答してポイントを貯めていくアンケートモニター
ポイ活について詳しく調べるまでは「普段のお買い物を特定のサイトを経由するだけ」でポイントが貯まる仕組みなんて知りませんでした。
マクロミルも、スキマ時間に簡単なアンケートに答えるだけでポイントが貯まっていきます。
「もっと早く知っていれば、今までのお買い物や空き時間でどれだけポイントが貯まっていたんだろう…」と少し悔やむ気持ちもありました。
20年間、「いつか」と思いながら、こういう小さな仕組みにさえ目を向けていなかったことに自分でも驚きました。
【気になる安全性】個人情報の入力とセキュリティ
ポイントサイトやアンケートモニターを始めるとき、私が気になったのが「個人情報を入力して大丈夫なのかな」ということでした。
これまで利用したことがなかったサービスなので、登録する前に少し不安がありました。
そのため、登録前にサービスを提供している企業や登録方法などをきちんと調べてから、実際に登録しました。
ハピタス: 600万人以上が利用している超大手のポイントサイトです。
情報を暗号化して守る仕組み(SSL)や個人情報を適切に扱っている証である「プライバシーマーク」を取得、業界の健全なルールを守る協会(JIPC)にも加盟しています。
マクロミル:日本の株式市場の中でも一番審査が厳しい「東証プライム」に上場している大企業が運営しています。アンケート結果を企業の商品開発や改善に役立てる仕組みのため、本名や住所の入力などが必要です。
ハピタスで普段の生活を旅費につなげる
今回、ポイントサイトとして使ってみるのがハピタスです。
これからイギリス旅行の準備を進めていく中で、ハピタスを経由して買い物やサービスの利用をすると、利用した案件に応じてポイントが貯まります。
- 旅行用のスーツケースや便利グッズの購入(大手通販サイト)
- 現地で使う海外WiFiレンタルやeSIMの契約
- ホテルや航空券の予約サイト利用
もちろん旅行準備だけでなく、日常の日用品の買い物など、普段の生活の中で発生する出費もポイントに変えて、少しずつ旅費につなげていきたいと思っています。
私と同じように旅費づくりや家計の足しに興味がある方は、私が実際に利用しているサービスも参考にしてみてください。
マクロミルは空いた時間のスキマ活用
もう一つ、日常のルーティンとして始めるのがマクロミルです。
届いたアンケートに回答してポイントを貯めていくアンケートモニターで、家事や家族の用事をこなす毎日の中で、「ちょっとした空き時間」に少しずつ進められそうだと思いました。
一回一回の獲得ポイントは数ポイント〜と決して大きくありません。それでも簡単に回答できるので、負担なく続けられそうです。
まずは実際にアンケートに回答してみて、どんなペースでポイントが貯まっていくのか試してみることにしました。
私と同じように、スキマ時間を使って少しずつポイントを貯めてみたい方は、マクロミルも参考にしてみてください。
おわりに:まずは使ってみる!

イギリス旅行の旅費をつくるために、まずはハピタスとマクロミルを始めることにしました。大きな金額を一度につくるのではなく、今の生活の中でできることから少しずつ取り組んでみます。
これからは、実際に使ってみた結果もこのブログに記録していくつもりです。
使いやすかったこと。分かりにくかったこと。実際にどれくらい貯まったのか。できるだけ、そのまま記録していきたいと思っています。
小さなポイントが、いつかイギリスへの航空券の一部になるかもしれない。
そう考えると、今まで何気なく過ごしていた時間や買い物も、少し違って見えてきます。
47歳からの旅費づくりを、実際に始めてみます。

